日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日もアートビレッジ大崎からセントラルタワー周辺のランドスケープデザインを
紹介します。

このペデストリアンウェイで3つのタワーと大崎駅は直結しています。

同じレベルで結ぶことで、道路と建物との高低差が生まれたようですが、その高
低差をここでは、いろいろなアイデア、デザインで処理されています。
セントラルタワー11

ペデストリアンウェイの舗装や、植栽部分との
エッジには細やかなデザインがされています。
セントラルタワー14

建物の際まで、静の水面が入り込んでいます。
その静とは対照的に、池底には躍動感のある床のデザインが描かれています。
セントラルタワー12

セントラルタワー08

セントラルタワー15
水際のデザインは、どれもすごくシンプルで出過ぎないデザインが、非常に
好印象でした。


非常に美しい法面の形態ですね! 造園的に作るとすぐに中央を盛り上げて
はらんだようにしてしまうのですが、切れのある美しさと言うんでしょうか、周り
がこれだけハードに仕上げられている中では、この方がよく映りますね!
セントラルタワー10

でも、エッジのディテールにはもう一工夫必要だったようです。
セントラルタワー09


床のデザインや施設は、よく考えられ洗練されたものなのですが、残念なのは、
これまでも何度か言ってるように選ばれている木の樹形や大きさについてです。
セントラルタワー13
もう少し頑張ってもらいたかったですねというのが正直な感想です。

樹木の価値は、その大きさに成長するまでにかかった時間と、それまでの期間
生産者が樹木に注いだ愛情で決まるものだと思います。

それをチャンと評価できないと、最後の詰めの部分で誤ってしまうことになるので
はないでしょうか!

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