日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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久しぶりのblog更新になりますが、今日は紅葉の晩秋を楽しみに
訪れた 「アサヒビール大山崎山荘美術館」 のlogを紹介したい
と思います。

大山崎山荘は、山崎の合戦の地である天王山の南麓に大正時
代に実業家加賀正太郎氏によって建てられました。

その後、昭和初期の増築を経た後は、荒廃が著しかった山荘を
平成になってアサヒビールが修復整備を進め美術館として活用
し、現在に至っています。
大山崎山荘美術館01

美術館の完成は1996年(平成8年)春で、新館は安藤忠雄氏によっ
て設計されました。
普段は人混みが苦手なため、なかなか紅葉の時期に紅葉を楽しむ
ことがなかったのですが、今回は天気こそ今一つでしたが十分楽し
むことが出来ましたよ! (^_^)v
大山崎山荘美術館02

正面が修復された山荘で、左手に見えているのが新館へのアプロ
ーチです。 (右手に見えているのはカリンの木ですね。)
大山崎山荘美術館07

左側の円形部分が、地中に配置されたギャラリーの上部です。

地中の宝石箱と呼ばれている展示ブースには、アサヒビール所蔵
のクロード・モネの「睡蓮」などの絵画が展示されていました。
大山崎山荘美術館11
モネの「睡蓮」は、なかなか迫力ある作品でしたが、若干鑑賞する
空間が狭いようにも感じましたね! (^^;)

コンクリートの打ち放しで、いろんな要素を削ぎ落とした空間は、神
社などの参道と同じようで、心を整える空間と言う意味合いを感じま
した。
大山崎山荘美術館08
地中に建物を埋め込む工事はかなりの難工事だったと思いますが、
それが出来るところが安藤さんらしいところですね・・・! (^_^)v

大山崎山荘美術館03

次回は、大山崎山荘美術館の庭園などで記録した紅葉の写真など
を中心に紹介したいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>

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