日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日も引き続き、今年(2011年)5月にグランドオープンした「 大阪
ステーションシティ
」から、ノースゲートビルディングのランドス
ケープを紹介していきたいと思います。

これまで、「天空の農園」「風の広場」と紹介してきましたが、今日は
「風の広場」より1フロアー下の「和らぎの庭」を紹介したいと思いま
す。
JR大阪駅和らぎの庭01

前回のブログでも書きましたが、「天空の農園」では街の眺望や「風の
広場」を俯瞰して観る楽しみを、あまり考えていないような計画でした。

それに対して、「風の広場」からは街の眺望もそうですが、「和らぎの
」がいろんな所から俯瞰できるように計画されており、10Fのフロア
ーを訪れた人たちだけでなく、大勢の人に屋上庭園のアメニティを発
信していたように思います・・・。 (^_^)v
風の広場から俯瞰して観た庭と階段の途中や、10Fのフロアーで見
る「和らぎの庭」はそれぞれが別の個性があるかのようで・・・、

それが、限られた空間ですが、それ以上の奥深さを体感させている
ように思いました。 (^_^)v
JR大阪駅和らぎの庭02
座る向きを固定しないスツールは、大勢の人が居合わせる空間を
構成するにはちょうど良いアイテムですね・・・! (^_^)v
JR大阪駅和らぎの庭04
この日は「流れ」の水は止められたままでしたが、黒く磨かれた泉
から湧き出る水の演出は・・・、
JR大阪駅和らぎの庭06
何か結界を守るこま犬に、通じるものがあるように感じました。


また、「風の広場」からの俯瞰した「和らぎの庭」のカットに戻ります
が・・・、
このような市松模様も俯瞰できる場があるからこそ活きてくるんでし
ょうね・・・!
JR大阪駅和らぎの庭03
そう言えば、これほどではないですが以前ブログで紹介した東福寺の
市松模様も、上から見ることを意識してデザインされたように思います
ね・・・。

JR大阪駅和らぎの庭05
やはり桜や松は日本を代表する樹木なんですね・・・!

和のテイストが散りばめられた「和らぎの庭」、良いと思います!

でも、一つ気になったことが・・・・・、

それは楽しそうに遊ぶ子供たち・・・?ではなく、その子供たちを
ほったらかしにしている無責任な親たちなんです。

遊んでいて、植物を踏んでしまうことは、ある程度は仕方ないこ
とかと思うのですが・・・、

植物も生き物です、踏んではいけないよ! という親の一言が
必要なんではないでしょうか・・・?

こんな時は、周りの大人が(社会)が、子どもを正しく育てる手助
けをしなければと思った次第です。
(勿論、私は注意しましたよ・・・!(^_^)v)



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