日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、前々回赤坂サカスでちょっとガッカリした後に観た 「 赤坂
パークビルヂング
」 のlogを紹介したいと思います。

このビルの竣工は1993年ですから、バブル期のちょうど最後ぐらい
に建てられた高層タワーになりますね・・・!
赤坂パークビル01

この日は残念ながら訪れた人をもてなす、広場の北東側の水景施
設の水は止められていましたが・・・、
赤坂パークビル02
人の目線にフォーカスされた、なかなかの水景施設だと思いました。
次の3枚の写真は、建物の北西側(圓通寺側)に整備された滝や池
などの水景施設です。

水面に被さるように植えられたモミジなど、四季の彩りでお迎えする
空間が、長年の手入れによって出来上がっていました。
赤坂パークビル03

水景はとてもシャープな線でまとめられていますが、ところどころ
石の表情をコブ出しにすることで、自然と言うものが上手くデフォ
ルメされているように思います。
赤坂パークビル04

やはり、手の込んだもの、考えつくされたもの には、いつ見ても
新しい発見がありますね・・・!
赤坂パークビル05

次の2枚は、本館から少し離れたところにあるアネックス棟北西側の
ランドスケープです。

ここは、アネックス棟と道路に挟まれた細長い空間で、見ての通り大
変な高低差があります。
赤坂パークビル07

普通なら使い辛い空間なので、単純に緑地として処理される空間か
と思いますが・・・、

ここでは、階段やスロープと適当な広場が組み合わされていて、いろ
いろな視点場が生まれ、とても楽しい空間が生みだされていました。
赤坂パークビル06

そんなのやこんなので、赤坂サカスに比べて、「おもてなしのこころ
を沢山感じた赤坂パークビルヂングでしたが、このような 「 おもて
なしの空間
」 はバブル期だから出来た産物なんでしょうか・・・?

私はそうは思いません・・・・・。

建築工事費に対する外構工事費などは大した額ではないと思うから
です。

大事なのは、使う人たちのお金でその建物が出来ていることを理解し
ている優秀なクライアントと時間的展望を持った専門家(デザイナー)
ではないでしょうかね・・・? (^_^)v





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