日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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これは、新宿に2008年10月 に竣工した 「モード学園コクーンタワー
の写真です。

3つの専門学校が入居するビルは、「創造する若者を包み込み、触発
させる
」 という意味を込めイメージしたというコクーン(繭)のような外観
が特長になっています。
新宿モード学園

数百億円の事業費をかけただけのことはあって、とても美しい高層タワー
だと思いました・・・・・が???
ただ、その足元のランドスケープが何ともお粗末なもので、とても
ガッカリさせられてしまいました。
新宿モード学園02

使用している材料がコンクリートを主体にしていると言うだけではなく、
(コンクリートを使っていても素晴らしーランドスケープの事例は沢山
見られますよね・・・!)
新宿モード学園03
この2枚の写真を見てもわかるように植栽地が単に設備の受け皿に
しかなっていないことや・・・・・、

高層タワーの鳥瞰図は考えられても、肝心の人の目線に立ったラン
ドスケープがほとんど考えられていないということなどです。
新宿モード学園04

極めつけは、この申し訳程度の水施設です。
これを人の目線に立った施設として受け入れたとしても・・・、
新宿モード学園05

数百億かけて建設した高層タワーの足元に、合成木材のデッキとは
如何なものでしょうか・・・?
新宿モード学園06

昔から日本人には、ものを大切にし長く使う気持が自然に備わってい
たのに、今は管理の手間を省きたいために本当の木材ではなく、この
ような合成木材がよく使われますね・・・!

でも、愛情を持って使い込むことが長持ちする秘訣であることこそ、若
い学生さんに教えないといけないことなんではないでしょうか・・・?

数百億かけて建設したモード学園コクーンタワーの足元が、何故にこ
んなにお粗末なのかが、今回の「 怪異 」でした。



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