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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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この景色も修学院離宮・・・!?

そうなんですね! 

修学院離宮は、3つの離宮(御茶屋)から成っていますが、それらの
離宮の間に営まれる8万㎡に及ぶ水田や畑もその景観保全のため
に買い上げられて、付属農地として維持されているんですね・・・・・!
修学院離宮28

今日は、修学院離宮のlogの最後に、これまで紹介していなかった
下御茶屋中御茶屋の紹介もしたいと思います。

下御茶屋から上御茶屋に向かって緩やかに上っていく連絡路の
松並木は、みごとに手入れされ低く抑えられているため、背景の
御茶屋山の景色とも調和しつつ宮内庁の威厳をシンボライズし
た景観をうみだしていますが・・・、
修学院離宮30
後水尾上皇が造営された当初は、上皇自ら田圃のあぜ道を行き
来されていたそうですよ・・・。

下御茶屋の表総門から御幸門に至る連絡路に植えられた松並木
修学院離宮31
下御茶屋の表総門から御幸門に至る連絡路も明治に入ってから
整備されたようですが、松と苔と土だけで非常に印象的な景観が
創造されていますね・・・! (^_^)v

次は、中御茶屋からの一コマです。
修学院23
客殿前の遣り水を流した庭園は、セキショウなどの控え目な植栽
で、日本人の自然観をくすぐる絶妙な景観を生みだしていますね!

これは、楽只軒(Rakushi-ken)の裏で見つけた井戸ですが・・・、
修学院離宮26
紅葉の見頃もすでに終わってしまっていて、井戸端に植えられた
モミジもすでに葉を落としてしまっていました。

でも、井戸の蓋に積った落ち葉を、掃かずにそのままにしていて
くれたのは、とてもこころに響きましたよ・・・!

この極意は、千利休居士が露地の落ち葉は掃かない方が良いと
言われていたのと通じるところが大ですよね・・・! (^_^)v
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