日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日も修学院離宮の上御茶屋から浴龍池(Yokuryuchi-Pond)の
logを紹介したいと思います。
修学院20
↑ 楓橋から三保ヶ島の方を望む

水鏡の中に周りの樹木が映り込んだ印象深い一コマです。

後水尾上皇がこの修学院離宮を造営にかかられたのは山荘の造営
を志して15年目の60才のことと説明されていましたが・・・、

すごくエネルギッシュな方だったんでしょうね・・・!

私なんぞもまだまだこれからだと言う強いメッセージをもらったような
気がします。 (^_^)v
修学院16

修学院17
ここでの壮大なスケールで、かつ巧みな造形は、後水尾上皇の並々
ならぬ熱意が生みだしたものであり、地勢山水を極めようと草木や踏
み石に至るまで土で模型を作って、その形状や配置を熟考されたそ
うです・・・。 (^_^)v (^_^)v (^_^)v

後水尾上皇は、まさに尊敬に値する 「ランドスケープアーキテクト
ですね・・・・・!
修学院18

修学院19

この様な造形も土で形を確かめながら作られたのかと思うと、その
プロセスにみなさん興味を覚えませんか・・・?
修学院21
↑ 池に張り出した半島のような造形は、三保ヶ島と呼ばれています。

次回は、上離宮(御茶屋)の添景にスポットを当てて紹介していきた
いと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>


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