日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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修学院離宮は、下御茶屋、中御茶屋、上御茶屋の3つ
の御茶屋(離宮)で構成されていますが、この標高差は
40m近くもあります。

今日はそんな修学院離宮で最も高い海抜149mに建つ
隣雲亭(Rinun-tei)からの眺望を紹介したいと思います。
修学院11
↑ 上御茶屋の浴龍池から臨む隣雲亭

修学院12
↑ 大刈り込みの迷路を抜けると一挙に視界が開
  ける造作が施されています。

上御茶屋の表門(御成門)から隣雲亭まではこのような大刈り込み
の中を進んでいきます。
修学院15
この大刈り込みに囲まれた階段を上りきると・・・・・!

後水尾上皇が10年の歳月をかけて探し求められたこのすばらしい
景観が、観覧者を迎えてくれるんです・・・! (^_^)v
修学院13
右手に岩倉から鞍馬・貴船の山々が重畳して北山につづき、左手
には遠く愛宕山から西山の峰々が横たわり、遙か向こう山崎方面
に至るまで見渡すことが出来る絶景は、今も当時の姿を大きく変
えることなく、見る人の心に訴えかけていますね・・・!

修学院14
この後も上御茶屋(上離宮)から、この眼下の浴龍池を中心とした
回遊式庭園の魅力を紹介していきたいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしております。 <(_ _)>





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