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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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2011/02/15(火) 11:50:26

修学院離宮の美 「建築編」

修学院離宮の美 なんてたいそうなタイトルを付けてしまいました
が、今日は、自分の心に残った修学院離宮の美しさを、建築物を中
心に見ていきたいと思います。
修学院04
中御茶屋表門

修学院離宮は、上離宮、中離宮、下離宮という3つの離宮(御茶屋)
によって構成されていますが、後水尾天皇が1659年に造営された
上・下御茶屋に加え、遅れて造営された朱宮御所のち林丘寺門跡
の一部が明治(1885年)になって編入された、総面積54万5千m2
を超える広大な離宮です。
寿月観(Jugetsu-kan):下御茶屋に立てられた数寄屋風の建物
修学院08
特に珍しいというものでは無いと思いますが、他の国には見られな
い日本人の繊細さが読み取れる一コマではないでしょうか・・・?

中御茶屋に立つ楽只軒(Rakushi-ken)の濡れ縁に巡らされた勾欄
修学院07
網を干した形を表していると言われている網干の欄干
(Design of Rail)

上御茶屋表門(御成門) Front Gate of Uppervilla
修学院05
簡素なつくりの門ですが、無駄のない美しさを感じますね! (^_^)v

窮邃亭(Kyusui-tei):上御茶屋に広がる回遊式庭園のほぼ中央に
位置する小亭で、後水尾上皇の創設当初より現存している唯一の
建物だそうです。
修学院10


窮邃亭(Kyusui-tei)の頂部には、菊花紋のある瓦の露盤と切り籠形
の宝珠頭が見られます。
修学院06

ここに紹介したどれもが味わい深い形をしており、日本人に脈々と
引き継がれる、美しさを求める意志( 感性 )というものを強く感じま
した。 (^_^)v



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