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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、フランク・ロイド・ライトが遺してくれた 「旧山邑邸」 、
現在は 「淀鋼迎賓館」 の4階部分にあたる屋上テラスを紹介し
ていきたいと思います。

前回紹介した4階の食堂と繋がった空間です。
旧山邑邸屋上1
今でこそ珍しくないと思われるかもしれませんが、この眺めをご
馳走にガーデンパーティなどが行われたんでしょうかね・・・! (^_^)v

旧山邑邸屋上2
ただし、ライトがこの建物を設計した時分は、戦時中の無茶な伐採
によって六甲山系は土の見えるはげ山だったそうですよ・・・! (^^;)
この写真は、テラスから4階の食堂の方を見たところです。

その背後の豊かな自然も、今やこの建物の無くてはならない相棒の
ような存在なんじゃーないでしょうか・・・。
旧山邑邸屋上3

次の写真は、4階のテラスから3階のテラスに降りる
階段を写したものです。
旧山邑邸屋上4

独特な形の庇がかかっていて、4階のテラスとは繋がって入るんで
すが、また違う空間に足を踏み入れたような感じがしました。
旧山邑邸屋上5
階段と一体に見えている塔は、3階の暖炉の煙突です。

最後は、3階のテラスから4階の外周部を写した写真を紹介します。
旧山邑邸屋上6
外壁を飾る幾何学的な模様の飾石は、やはり大谷石で作られてい
るようです・・・。

ライトの得意とするデザインは、大谷石の温かみのある質感で幾何
学的な形に命が吹き込まれて、有機的な形態 (呼吸している建物)
に見えているように思いました。

それでは次回、最後に「旧山邑邸」で見られる、素晴らしいディテー
ルのいくつかを紹介したいと思います。

またのお運びを、お待ちしています。 <(_ _)>
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