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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、少しだけ 「旧山邑邸」 の中を紹介したいと思います。

前回紹介した、茶室のにじり口に見立てたような小さな入口を入ると、
すぐに2階に繋がる階段があり、そこを上がるとこのような応接室にな
っています。
旧山邑邸建築1

部屋は、高低の2つの天井で構成されていて、伸びやかな室内空間
だけでなく、日本らしい細やかで多彩な空間が造り込まれていました。

おもしろいのは、この高低の2つの天井は、ライトが書院建築などに
見られる折り上げ天井の影響を受けたものではないかと解説されて
いたことですね・・・。
1階から2階への階段もそうですが、無垢の大谷石で
作られており靴履きのまま使用されていた様です。
旧山邑邸建築2
↑ 3階の和室へ繋がる大谷石の階段


3階の和室では、この欄間がおもしろかったですね・・・! (^_^)v

またあらためて紹介しますが、実はこの欄間は銅板で作られていて、
旧山邑邸ではいろんな所に使われている装飾のための銅板なんで
すね・・・。
旧山邑邸建築3
この飾り銅板は幾何学的な模様の組み合わせですが、植物の葉っぱ
をモチーフにしたデザインだそうで、有機的な印象を強く受けました。


次は、4階(最上階)の食堂として使用されていた空間です。
旧山邑邸建築6

ここでは、和風な趣から一転してライトらしさが感じられる洋風な佇ま
いが、見学者を迎えてくれています。

西洋では食堂は儀式の場でもあり、そのためか装飾性が強く何処か
しら教会のような宗教的な雰囲気が伝わってきますね・・・! (^_^)v
旧山邑邸建築5

この食堂の外は、広々としたバルコニーになっているのですが、その
辺りはまた次回に紹介したいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>
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