日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日もフランク・ロイド・ライトが日本に遺してくれた「旧山邑邸
現在の「淀川製鋼迎賓館」のlogを紹介したいと思います。

この建物は、2階以上に重なる部分がないにもかかわらず4階建
ての構成になっている、ちょっと変わった建物ですが・・・、
旧山邑エントランス1

今日は、そんな建物のエントランス部分(車寄せ部分)を紹介したい
と思います。
車寄せの部分は、南北に細長い建物の南端部分になるのですが、
幾何学的な凹凸が施された大谷石の装飾と塗り壁のバランスが絶
妙で、温かみのある豊かな表情で訪れた人を迎えてくれています。
旧山邑エントランス2

また、このエントランス部分には南側に開いたバルコニーが設けら
れていて、車寄せから見ると眼前の景色が一枚の絵画のように見え
る仕掛けが施されています。(上の写真の左側がバルコニーです)
旧山邑エントランス3

そして、深い軒の長い水平な線が、とても深みのあるエントランス
空間を生みだしているように思いました。 (^_^)v
旧山邑エントランス4

ただ、車寄せから建物へはいる入口は、ご覧の通り比較的狭い造り
になっていました・・・?
旧山邑エントランス5

ヨド鋼迎賓館のHPには、日本の茶室文化に影響を
受けた結果かもしれないと解説されていましたが、
旧山邑エントランス6

確かに欧米的発想とは異なる設計指針をライトはこの建築に
表現しているように感じました。

もしかして、日本でのこのような経験が (冒頭にも書きました
2階以上に重ならず、かつ4階建ての構成である旧山邑邸の
設計が)1935年に完成したライトの代表的な作品である「落水
荘」にも繋がっているのでは・・・・・? (^_^)v
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