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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今回も、和菓子の老舗 「とらや」 の虎屋菓寮京都一条店を紹介
したいと思います。

虎屋の創業は、1500年代の初めといわれていますので、室町後期
に遡るんですね・・・! (>_<)

虎屋発祥の地は京都ですが、明治天皇が京都から東京に移られ
たのに伴い、御所の御用を続けることを第一に考え、東京に店を
移す決断をされたようです。
とらや05
そんな由緒正しく伝統のある和菓子屋さんですから、お店の造りも
お寄りいただいたお客さまへのおもてなしのための贅が凝らさた、
伝統美豊かなものになっていました。
前回はそんなお店の表の顔を紹介しましたが、今日はこの狸灯籠
(Raccoon Lantan) に案内されて、建物の裏側を覗いてみることに
しましょう・・・!
とらや07

喫茶室に入れば、すぐにその存在に気が付いたんだと思いますが、
建物の東側の露地に誘われて、好奇心の虫の言われるままに進ん
だ先にあったのが・・・、
とらや08

この、簡素ではありますが、よく考えられた美しい中庭でした。
とらや09

左側が喫茶室なんで、水鏡越しにこの簡素な中庭を楽しみながら
お茶やお菓子をいただけるようになっています。
とらや10
この時は喫茶室に入らないまま帰ってしまったので、鉄骨と木製の
フレームが支え合うように造られた内藤 廣氏による建物の詳細は
お伝えできませんが・・・、

京都御所の近くに行かれる機会があれば、立ち寄られては如何で
しょうか、お勧めですよ・・・! (^_^)v




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