日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日紹介するのは、和菓子の老舗 「とらや」 の一条店です。

このお店は、楽美術館の帰りに知らずに通りかかり、品格のある
店構えに思わず立ち寄ったお店だったのですが・・・、

後日、この店舗「虎屋菓寮京都一条店」のデザインを担当された
のが、海の博物館など多数の作品を生みだしている内藤 廣さん
だと知りました。

虎屋という菓子屋は、1500年代にすでに京都で老舗という評価を
得ていたという歴史があり、そんなお店の伝統が内藤氏のデザイ
ンで嫌味なく、かつ上品に表現されていました。 (^_^)v
とらや01

この暖簾をくぐると、お菓子とお茶をいただける喫茶席があり、左手
にはお菓子を販売している建物も併設されています。
とらや02

以前に、近江八幡日牟禮ビレッジの 「たねや」 という和洋菓子店を
紹介しましたが・・・、

そこでも見られたように、ここも単にお菓子を販売するお店ではなく、
お菓子を楽しんでいただく空間を用意して、和菓子の文化や伝統も
合わせて提供していきたいという意気込みが強く感じられました。
とらや03

エッジの存在を極力消したシャープな水面は、まさに外部空間と建
築が一体になっている様であり、外部と内部のどちらの空間にも奥
ゆきの広がりを演出しています。 (^_^)v
とらや04

次の写真は、お菓子を販売する建物の天井を写したものですが・・・、
とらや06
細やかな気遣いは、やはり見る人にそれとなく訴えかけるんでしょうね!

思わずシャッターを切った一枚です。

虎屋菓寮京都一条店」には、まだ紹介していない魅力的な中庭が
あるんですが、そのlogは次回にお届けしたいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>
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