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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今回は、京都御所の西、油小路通りに面した 「楽美術館」 を紹介
したいと思います。

楽焼については、佐川美術館に訪れた折りに「楽吉左右衛門館
で15代当主の作品に出会い興味を持ち・・・・・、

一度機会があれば、450年の歴史を持つ楽家の美術館に行って
みたいと思っていたのが叶ったものです。
楽美術館01

楽美術館00
↑ 茶室や窯場をふくむ伝統的な京町屋の家屋は、
   国の登録文化財に指定されています。

ただ、今日紹介するのは、初代長次郎から15代吉左右衛門まで
の作品を始めとする茶道工芸美術品などを展示する「楽美術館」
の方で、残念ながら楽家の家屋ではありません。

楽家の家屋は、楽美術館の特別企画の中で一般公開されることが
あるらしく、毎年夏には親子で見る展覧会が催されたり、一部展示
物を手にふれることもできるそうですよ・・・! (^_^)v


こちらが、「楽美術館」のエントランスです。

けっして豪華な造りではありませんが、こぢんまりとした中にも
品の良さが感じられます。
楽美術館02

通路を覆う屋根の桟が小気味よいリズムを刻み、今風の露地を
表現しているようにも見えますね・・・! (^_^)v
楽美術館03

正面に飾られた花鉢も、楽美術館のオリジナリティを言葉少なに
語っているように思いました。
楽美術館04

次の写真は、美術館の中のエントランスルームですが、剥き出し
の空調機はいただけませんが・・・・・、
楽美術館05

ここで放映されていたNHKの録画ビデオ 「楽茶わん:受け継がれ
た400年 15代吉左右衛門の挑戦
」 を見て・・・・・、

伝統の継承が如何に大変なことか、一子相伝とはこう言うことだ
ったのかというのが、少し理解できたように思います。

次回は、その辺りのことを少し紹介したいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしております。 <(_ _)>


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