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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今回も 「京都迎賓館」 のlogをお届けしたいと思います。

まずは、 「藤の間」 から吊り障子越しにみた庭の写真から・・・。
京都迎賓館09

吊り障子によって庭の景色を一枚の絵画のように切り取る技法は、
小堀遠州が作事した茶室 「大徳寺 孤蓬庵 忘筌」 を連想させます
ね・・・! (^_^)v

でも、今でこそあまり見られませんが、うちの親父の実家にも吊り
障子があって、 「庭」 の評価は別にすると日本の田舎に行くとどこ
にでも見られた光景だったように思います。
水面に反射した光が揺らぎながら室内を照らすさまは、日本人の
感性が生みだす日本の美そのものですね・・・! (^_^)v

そしてここでは、外国からのお客さまにも座して 「庭」 を眺めて頂
きたいものだと思いました。
京都迎賓館10

次の写真は、「桐の間」から眺めた廊橋です。
京都迎賓館11

芝生の瑞々しいみどりの中で、美しい赤松の幹が自然の豊かな色
彩と調和を描き出して、見せてくれていました。
京都迎賓館12
そして一つだけ注釈を付けると、この幹肌の美しさも全くの自然で
生まれたものではなく、庭師さんが枯れ枝を落としに登った時に、
幹を磨きながら降りてくる「手入れ」があってはじめて生まれるモン
なんですね・・・・・。 (^_^)v

そして、日本の伝統的な建築では、外部空間と一体に成るための
工夫がそこかしこに見られますよね・・・!
京都迎賓館13
日本人にとって、住まい建築) と外部空間) は切っても切
れない関係なんです・・・。

そのような伝統・文化が日に日に身近なものでなくなっていくのは
とても残念な気がします。 (>_<)

そんな気持になった「京都迎賓館」の一般参観の申込みは・・・・、
来週の火曜日25日の消印有効です。 お忘れなく・・・! (^_^)
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