日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今回は、昨年の夏に参観した 「京都迎賓館」 のlogを紹介したいと
思います。

今ちょうど、毎年夏に行われる一般参観希望者の応募の期間なん
でが、5月の25日消印が最終ですので、京都迎賓館の庭に興味の
ある方は、一度確認してみて下さい。

下の写真は、建物に入る前に見つけた前庭の一コマです。
京都迎賓館01
日本らしさを感じる土塀のフォルムを、石で再現されていました。

正直、日本人の目には違和感を覚えますが、海外の要人をおもて
なしする施設としては、日本の庭(特に禅宗寺院などの庭)をシン
ボライズさせていて面白いと思いました。

下の写真は、日本を贅を極めた調度品のひとこまですが・・・、
京都迎賓館02
さすがに、日本の匠を集結させた美しさに感じ入り、日本人の感性
を少し誇りに思いましたね・・・! (^_^)v

また、桂離宮の贅沢が、今風に表現されているようにも思いました。
京都迎賓館は、京都御苑の敷地内に2005年に開館されています。

元々は、御所の周りに広がる公家町の一角だった場所ですから
建築の基礎工事に当たっては、鴨川が氾濫を繰り返していた時代
からの石や砂利が出てきたそうです。

この庭を設計された日建設計さんは、そんな石をこの場所の主とし
て庭に据え砂利を敷き込んで、ここでしかできないディテールを完
成されています。
京都迎賓館04
聚楽の間より庭(藤の間)をのぞむ。

京都迎賓館05
さすがに選りすぐりの材料を、上手く配置されています。

この一文字に配置された切石のとても寂びた感じが何とも言えま
せんね・・・! (^_^)v

京都迎賓館06
藤の間より庭(聚楽の間)をのぞむ


下の写真は、藤の間と聚楽の間を結ぶ廊橋です。
京都迎賓館08
この廊橋からの眺めもお伝えしたかったのですが、何せ外国の
元首またはこれの準じる国賓が宿泊する施設だけに、警備上の
配慮もあって写真撮影は許可されませんでした。

後は、冒頭にも書きましたが一般参観に応募して、自身の目で
堪能して下さい。

ちなみに、私の場合3枚のはがきで応募して、運良くその内の
一枚が参観決定となりました。 (^_^)v
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