日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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2010/02/11(木) 17:44:46

川を渡る

今日のテーマは、「川を渡る」です。

最初の写真は、京都の知恩院に近い水路に架かった一本橋です。

水路を流れる水は琵琶湖疎水から水分かれされたもので、鴨川
に祇園四条の当たりで合流しています。
行者橋01

通称 「行者橋」 と呼ばれるこの橋は、江戸時代から京都の町を
見続けてきた橋のようですが、その京都の町が明治維新に皇居
が東京に移って、大きな危機をむかえたと聞きます。

そんな危機を乗り越えるために計画されたのが、琵琶湖疎水で
あり、その水源のおかげで知恩院よりもう少し北の南禅寺界隈
に素晴らしい別荘群が生まれています。
行者橋02

最近NHKでその別荘群を特集していましたが、豊かな琵琶湖疎
水の水をふんだんに利用した庭は素晴らしく、日本の宝物だと
言っても過言ではないように思いました。


次の写真は、鴨川に架かった自然石の飛び石です。
鴨川003


飛び石は足元が不安定なのと、実際の水の流れも意外と早いた
めに、渡るのには少し勇気が要りますが・・・、
鴨川002


この飛び石を渡ることで、京都を代表する鴨川と妙に近い関係に
なれたような気がしました。
鴨川001

おまけに、川に誤って落ちた人を助けるために、こんな可愛らしい
舟がスタンバイしてくれているんで、みなさんも是非チャレンジして
みて下さい。  (場所は、二条大橋の少し上流側です。)





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