日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今年最初に紹介するのは「稲森財団記念館」の外部空間です。

稲森財団は、今回日航のCEOに就任された稲盛和夫 (現京セラ
株式会社名誉会長)氏により、昭和59年(1984)4月12日に設立さ
れ、科学や文明の発展に向けての創造的な活動に対する顕彰、
助成を行ってきた財団ですが・・・、

2008年の夏に完成したこの記念館は、建設後京都大学に寄附
されることを前提に立てられた施設だそうです。
稲森記念館01

細部にわたって京都らしさというか、日本らしさを追求した美意識
が散りばめられており、このエントランスの扉にはマホガニー色に
染められた杉板が使用されていました。
稲森記念館06
ちなみにマホガニー(mahogany)とは、センダン科の30mにもなる
高木の赤褐色の幹肌に由来した名前なんですね・・・!
稲森財団記念館の鴨川に面する通りには、京都らしさをシンボライ
ズするように竹が植栽されています。
稲森記念館02

このように竹を植栽する時に悩ましいのが支柱なんですが・・・、
稲森記念館03

同じ竹を支柱材に使って、かつ規則性を持たせた配置が、建築の
ファサードとも一体となって、美しくかつ繊細なランドスケープを作
りだしていますね・・・! (^_^)v
稲森記念館04

最後の写真はエントランスロビーから見た中庭の写真ですが、
ここにも非常にシンプル中にも、色やテクスチュアーなどいろ
いろな要素が上手く統合されたランドスケープがデザインされ
ていました。
稲森記念館05

今年もこんなペースですみませんが、皆さんと共有したい素晴
らしいランドスケープデザインを紹介していきたいと思います。

またのお運びをお待ちしています。 今年もよろしく! <(_ _)>


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::この記事へのコメント::
最後の写真はまるで一枚の絵画のようですね。
とても気に入りました。
2010/02/09(火) 15:07:03 | URL | spangel #-[ 編集]
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