日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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この写真は? 

楽 吉左右衛門館」 の茶室へ向かう飛び石です。

楽吉左右衛門館16
私にとっては、お茶に興味を持つようになった場所でもあります。

この 「楽 吉左右衛門館」 を訪れたことがきっかけでお茶のこと
に興味を持ち、お茶の歴史を調べていくうちに日本のルネッサンス
とも言われる 安土桃山時代 に活躍した多くの茶人が、実は同じ
時間を少しづつ共有しながら、一つの時代・文化を築き上げていた
ことに、すごく驚きを覚えました。

能阿弥、珠光、紹鴎、利休、織部、遠州、宗旦、不昧と言う蒼々た
る顔ぶれが、師弟関係の上に繋がっていることは、本当に驚きで
した・・・・・! (^_^)v


話しを現代に戻し、「佐川美術館」から千利休の時代の陶芸家
長次郎 から400年続く楽家の15代当主 楽 吉左右衛門 さん
の構想・プロデュースによる現代の茶室をゆっくりご覧いただ
ければと思います。

楽吉左右衛門館13

楽吉左右衛門館10

楽吉左右衛門館11

楽吉左右衛門館14

楽吉左右衛門館12

楽吉左右衛門館15

前回も書きましたが、この茶室を見学するには事前に予約申込み
が必要です。
詳しくは、佐川美術館のホームページで確認して下さい。


わたしは、先にも書きましたが、これがきっかけで「お茶」にすごく
興味を持ちました。

そして、知ったのは難しそうな作法ばかりが頭に浮かぶ現代のお
茶道なんですが、利休の時代は違ったようです。

本当は、お客さんを心からもてなすと言うことが茶の道であり、人
に見せる形式的なことは眼中になかったようです。

それよりも、作意が大事、客の心に叶うようにもてなすことが大事

これは、ランドスケープのデザインにもあてはまることだなと思いま
した・・・。

そして、そんな時代の数寄者である「古田織部」や「小堀遠州」が
デザインした庭は益々興味深いものとなりました。

また紹介する機会があるかもしれませんが、あてにはせずお楽しみ
に・・・・・・! <(_ _)>



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::この記事へのコメント::
conanoco
いいよね!

東京にもロハスはお店発見!
2009/12/07(月) 11:07:39 | URL | 深夜食堂 #Iaq0iwj.[ 編集]
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