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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日も 「佐川美術館」 のlogをお届けするのですが、いよいよ
吉左右衛門
さんが設計された茶室に案内したいと思います。

この茶室の出来映えは、工事を請け負われた竹中工務店さんの
力量も勿論欠くことの出来ない要素だと思いますが・・・、

千利休居士が好んだ今焼(楽焼)の黒茶碗、これを作った名工
長次郎氏を宗家とする楽家15代当主「楽 吉左右衛門」氏の並々
ならぬ思いが、現代の茶室に見事に表現されているように思いま
した。
楽吉左右衛門館01

葦の葉そよぐ琵琶湖湖畔の風景の中に浮かぶ「茶室
楽吉左右衛門館02
ただ一つ残念だったことは、今回は茶室にはいることが出来なか
ったことです。

美術館の案内をよく見ておけば良かったのですが、この茶室の
見学は事前に予約が必要だったために中を見ることが出来ま
せんでした。 残念・・・!

次回はちゃんと予約して行きたいと思います。 (^^;) 
ここからは、私の下手な解説は無用かと思いますで、茶室の外観
をゆっくり楽しんで下さい。 (^_^)v
楽吉左右衛門館03

楽吉左右衛門館04

楽吉左右衛門館06

楽吉左右衛門館07

これらの風景は水深15㎝の中に姫蒲や葦を生育させることで、
ようやく成立した風景です。

それを成立させるために、2年かけて既存の水庭で植栽実験を
行い、姫蒲と葦のベストな比率を導き出すなど、目に見えない
苦労がたくさんあったようですが・・・、

その甲斐があって、素晴らしい現代の「茶室」がここに完成して
います・・・・・! (^_^)v


次回は、もう少し茶室の中のようすが覗える写真を紹介したいと
思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>

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