日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日も滋賀県守山市にある 「佐川美術館」 のlogをお届けしたい
と思います。

下の写真は、 「楽 吉左右衛門館」 平成19年(2007年)の秋に新
しく増設された建物です。

詳しくは、また後日紹介したいと思いますが、葦に隠れて茶室の屋
根の部分だけが入口から見えていました。
佐川美術館02
また、池の中央に位置する鹿の彫刻は、すごく躍動感が感じられ、
これだけ広い水面の中にあっても、なかなかの存在感を示してい
るように見えました。 (^_^)v


写真は、平山郁夫館から南向きにカメラを向けたカットですが・・・、

驚きなのは、この低いツツジの植栽の先が、外周部の歩道だと言
うことです。
佐川美術館07
どこでも、こういう訳にはいかないと思いますが、これこそ街と一体
になった美術館と言えるのではないでしょうか・・・!


写真は、振り返って美術館入口の建物を撮ったものですが、シャー
プな構成の中にも和のテイストを強く感じるシルエットですね・・・!
佐川美術館06

次の写真は、平山郁夫館のエンド部分で、これより右手に「楽 吉
左右衛門館」がひかえています。
佐川美術館11

平山郁夫館から突き出たこのガラス張りのキューブは、階段の入
口になっていて、実は 楽 吉左右衛門 さんの作品を展示する空
間は地下にあるんですよ・・・。
佐川美術館08
残念ながら美術品の撮影は禁止されていて、紹介することは出来
ませんが、次回は 楽吉左右衛門 さんが自らデザインされた茶室
の外観を紹介したいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>



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