日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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久しぶりのブログ更新になりますが、今日から 「佐川美術館」 のlogを紹介し
ていきたいと思います。

佐川美術館は画家の平山郁夫氏の作品を展示する平山郁夫館と彫刻家の
佐藤忠良氏の作品を展示する佐藤忠良館が平成10年(1998年)3月に開業し、

新に平成19年(2007年)9月からは、桃山時代から続く楽焼の15代当主、楽 吉
左右衛門
氏の作品を展示する楽吉左右衛門館が増設された素晴らしい美術
館です。 

佐川美術館01

わが国最大の琵琶湖を心像風景とし、その湖面を現代に再生さ
せ、その湖面に浮かぶ切り妻屋根の和風建築が佐川美術館で
す。

写真の右側が平山郁夫館、左側が佐藤忠良館です。
佐川美術館10

全体にモノトーンに仕上げられ装飾性はありませんが、だからこ
そ一つ一つの展示物を際立たせる器としては、素晴らしい出来に
なっているように思います。 (^_^)v
佐川美術館05

これだけの水面を創造したのは、水面に浮かぶ厳島神社のイメ
ージを再現したいという思いがあったようですが、何よりも佐川急
便の創業の地のシンボルとしての湖面が重なって、美術館をより
神秘的に魅せているように思いました。
佐川美術館09

どこを切り取っても、派手さのないシンプルな外観ですが、これだ
けの水面を建物の周りに配していることで、非常に主張していない
んですが個性的とでも言ったらいいのでしょうか・・・?
佐川美術館03
物静かな中に感じられる力強さが、とても魅力的な美術館に仕上
がっていますね・・・! (^_^)v
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