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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日も近江八幡市の 「かわらミュージアム」 から、瓦の活用に
こだわった外部空間 (ランドスケープ) のlogを紹介したいと思い
ます。

瓦はもちろん屋根を葺く建材なんですが、こんなふうに見せられ
ると、立派なアート作品ですね・・・! (^_^)v

使われているのは、いぶし瓦と呼ばれているものですが、この渋
い 「いぶし銀」 の風合いは、古くは松葉などを使って炭素の膜
を素地表面に燻化(形成)することで生まれるそうです。
かわらミュージアム06

次に紹介するのは、古い瓦をリサイクルして作られた路地部
の床の仕上げです。
かわらミュージアム07

いろいろな瓦を組み合わせて作った床の模様は、すごく手間
暇をかけてつくられたものと見受けられますが・・・、
かわらミュージアム08
↑ ビー玉なども埋め込んで作られた「花の道」

手間暇がかかっている分、ここでしか味わえない 「らしさ」 を醸し
出していますね・・・! (^_^)v
かわらミュージアム09

中庭の広場には、八幡堀から飛び出した鯉も描かれていましたよ!
(^_^)v
かわらミュージアム10

このように瓦の面白い活用方法がある一方で、粘土瓦以外の新し
い屋根を葺く建材に押されて、瓦の生産は縮小の一途をたどって
います。
かわらミュージアム11
でも、「伝統的建造物群保存地区」に選定されるような、古い町並
に欠かせないのもこのいぶし瓦ですよね・・・!

このような日本の伝統的な美しさを継承していくためには、瓦づく
りなどの技術や産業を、やはり国を挙げて守っていく必要がある
のではないでしょうか・・・!?

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