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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日紹介する 「かわらミュージアム」 は、近江八幡市が平成7年
(1995年)に設置した、日本に3例しかない「瓦」の博物館の中の一
つです。

日本には在地瓦の生産地があちこちに見られ、けっして八幡瓦が
特別なものではありませんが・・・、

近江商人が築き上げた近江八幡の美しい街並みの重要な要素で
あるいぶし瓦に着目して、街並みだけでなくそれを形づくった技術
も保存して継承していくために「かわらミュージアム」が造られたそ
うです。
かわらミュージアム01


織田信長が造った安土城の天守は八角形をしていたと伝えら
れていますが、かわらミュージアムのシンボルも八角形をして
いますね・・・! (^_^)v

八角形の建物で古いものは、法隆寺の夢殿などが有名ですが、
なぜか伝統的というより新しさを感じませんか・・・!
かわらミュージアム02

こちらは中庭側から見たところですが、白壁のファサードといぶ
し瓦の組み合わせで、和の美しさを存分に表現されています。
かわらミュージアム03

かわらミュージアムは、昔の瓦工場跡地に建設されたのですが、
何棟かは以前の建物を復元して造られています。

下の写真の右手前がその復元された建物で・・・、
かわらミュージアム04

その中では、瓦づくりの道具や瓦の製造方法などが解りやすく展
示されていました。
かわらミュージアム05
近年は、輸送網の発達によって瓦の生産は大産地に集約され、八
幡瓦の産地も工場の廃業や転業進んでいるのが実情ですが・・・、

だからこそ江戸時代(300年ほど前)から続いた八幡瓦の歴史を伝
えていく 「かわらミュージアム」 の存在する意味があるんでしょう
ね・・・! (^_^)v
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