日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日からは、近江八幡の 「八幡堀」 のlogを紹介していきたいと
思います。

この八幡堀は、豊臣秀次がこの地を開町した際に、琵琶湖を往
来する船を全て八幡の町へ寄港させるために開削させた運河だ
ったそうです。

その頃の八幡山城下は、かつての安土と同じく楽市楽座を取り
入れたことから商人の町として大いに栄え、それが近江商人
発祥の地の基となっています。
水郷めぐり01
↑ 八幡堀めぐりの船が発着するかわらミュージアム前の乗船場

八幡堀は、今でこそ 「水の里」 と呼ばれる観光名所として、多く
の人を集める観光スポットになっていますが・・・、

昭和30年頃には、高度経済成長期の中で生活の様式が変わり、
運河に背を向けるようになると、八幡堀もドブ川のようになり埋め
立てられる手前まで酷い状態に追い込まれたそうです。
水郷めぐり02

でもそんな状況を救ったのは、市民の八幡堀に対する思いであり、
八幡堀は埋めた瞬間から後悔が始まる 」の合い言葉でした。
水郷めぐり03

少しだけ、八幡堀めぐりの舟の船外機が気になりますが、そんな
ことよりこの運河がドブ川だったって信じられませんよね・・・!
水郷めぐり04

それと、わたしが 「わび数寄:wabisuki 」を強く感じたのは、運河
に架かったこの橋です。
水郷めぐり05

舟に乗っけた浮き桟橋のような構造で、とても軽く感じますね・・・!
水郷めぐり06

普通の橋よりも川(運河)との一体感が味わえ、この「静」の空間に
「動」を感じさせる、名物(すぐれもの)ではないでしょうか・・・!(^_^)v

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