日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日紹介するlogは、琵琶湖八景のひとつに数えられていて、
春色と名付けられた 「安土・八幡の水郷」 です。

なかでも安土から近江八幡にまたがる「西の湖」は、かつては
琵琶湖の内湖であり、織田信長の安土城とも深い関わりがあ
った湖だそうです。
西の湖水郷03
現在では、群生するヨシの中をカイツブリやヨシキリなどとともに
楽しめる水郷めぐりが多くの観光客を集めており、他にもヨシを
使った産業や漁労などが盛んな土地柄のようです。 (^_^)v

安土・八幡の水郷めぐりは、豊臣秀次が宮中の舟遊びに似せて
行ったことが始まりとされていますが・・・、

アシに囲まれた狭い水路を抜けて湖沼に出る時、一気に広がる
広雄大な水面は、今も昔も変わらぬ感動を与えてくれているよう
です。
西の湖水郷04

下の写真は、水郷に隣接した田んぼから西の湖を見たところです
が、手前に見えている山が安土山で、信長の天下統一の拠点安
土城が築かれたところなんですね・・・! (^_^)v

信長は、琵琶湖の内湖に突き出た安土山に城を築き、琵琶湖を
中心とした交通・流通の面的な支配を完成させたんですね・・・!
西の湖水郷05

信長の時代の内湖は、戦中戦後の干拓によって大部分は田んぼ
などに姿を変えていますが、その中に張り巡らされたこのような水
路は、今も水上交通網として活躍しています。
西の湖水郷01

このような水路や小川は、以前には身近に沢山見られたように思
うのですが、景観を守ろうという意識が高い観光地でないと見られ
なくなってきているというのは残念ですね・・・!

確かに何でもない風景といえばその通りなんですが、このような風
景が平成生まれの若者にはどのように映っているんでしょうか・・? 
(^^;)





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