日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
--/--/--(--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 Trackback [x] |Comment [x]
 
なぜ今頃 「6月の麦畑」 かというと、単に記事を書くペースが遅
いだけで、皆さんの季節感を狂わせるようなlogで申し訳ないです
が、それでもやっぱり6月の麦畑を紹介してみたいと思います。

今回のlogは前回の信楽と繋がっていまして、信楽 から 近江八
へ移動する途中のものであったり、近江八幡で出会った風景
です。

滋賀県は近江米などの米どころで有名だと思っていたのですが、
結構、麦なども生産されていたんですね・・・! (^_^)v

オヤジの生まれが滋賀県の長浜なので、滋賀のことは結構知っ
ているつもりだったんですが・・・、

今回、出会った麦畑の 「」 の美しさに魅せられてしまいました。
麦畑01
↑ 近江八幡で見つけた、電柱のようなポプラの列植と麦畑

下の写真は、信楽から近江八幡に向かう途中の日野町辺りの
麦畑です。

麦が6月に収穫するものだとは正直知らなかったので、初めは
何の色なんだろうと見ていたのですが・・・・・、
麦畑02

下の写真は、近江八幡で撮ったもので、この麦畑の先には、西
の湖と呼ばれている水郷地帯が広がっています。
麦畑03

麦畑04

これだけ広い範囲で麦が作られているなんて驚きでしたが、後で
調べたら滋賀県での小麦の作付けは全国5位、収穫量は全国7
位なんだそうです。
麦畑05

でも一般的には、日本の小麦粉はパンには不向きで、うどんの原
料として輸入小麦に混ぜて使われているそうなんですね・・・!
麦畑06

そんな中、滋賀県では、県内産の小麦粉だけでつくる「近江うどん
を開発し、地産地消を進めているそうです。
麦畑07
↑ 琵琶湖を周回する「さざなみ街道」を遠目で見ながら大津へ向
   かうの景 (そのまんまですね・・・!)

ところで、「麦熟らし(むぎうらし)」って何かご存知ですか・・・・・?

これは、「カッコウ」 の別名だそうですが、カッコウは毎年5月の終
わりごろから鳴き始るため、麦を熟らす という名前が付けられたの
だそうです。 (^_^)v



スポンサーサイト
 
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
 
みんなで止めよう温暖化
 
ブログ内検索
 
ご訪問お待ちしておりました
 
リンク
 
メールはこちらから
 
PR
 
お薦めの書籍
 
スポンサーリンク
 
QRコード
 
ブロとも申請フォーム
 
RSSフィード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。