日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は信楽の町歩きのついでに、わたしが信楽に関わる切っ掛けとなった
信楽運動公園」 を久しぶりに訪れた時のlogを紹介したいと思います。

信楽運動公園は私が入社して2年目(1983年)から事業が始まり11年かけ
1993年に完成した運動公園です。

その間、毎年国の補助金+町単費の額に合わせた工事を組み立てるため
に何度も信楽に足を運んでようやく完成にこぎ着けた公園ですので、本当に
完成した時は感無量でした。

その公園が、完成後16年も経っているにもかかわらず、このような見事な
芝生広場を維持されていることに驚き、設計に関わった人間としては本当
に嬉しい限りです・・・。 <(_ _)>

信楽運動公園01


この公園は、山を削ってその削った土で谷を埋めサッカーや野球
ができる平面を創りだしていますが、この写真はその削った山の
頂上から撮したものです。

盆地になっている信楽の特長がよく現れた1枚ですが、このように
周りを360度このような山並みに囲まれてスポーツができる公園は
日本中探してもそんなに無いんではないでしょうか・・・?
信楽運動公園03

また、公園の規模としてはそれほど大きくはありませんが、平日
の昼間の利用ができにくい就労者に、夜の時間を開放できるよう
夜間照明を設置しているグランドは、比較的安く利用できることも
あり利用者に好評のようです・・・。 (^_^)v
信楽運動公園02

このエントランス広場のタイルも大夫汚れてしまいましたが、当時
の熱心な町の担当者と、現地で信楽のタイルを試し貼りしながら
デザインや色を決めたことを、昨日のことのように思いだします。
信楽運動公園06

パターンのコーナー々には、信楽の代表的なゆう薬をかけた火色
のタイルを使用するなど、信楽らしさを設計の中に盛り込むことが
できました。

特別な材料を使用することや試験貼りを行うことなどは、公共土木
(造園)工事では珍しいと思いますが、利用者のために、また、地
元のためを思った良い 「こだわり」 はやはり必要なのではないで
しょうか・・・!
信楽運動公園12

ここでは、サインも地元で焼いた陶板です。

少し汚れていますが、16年経った陶板印刷は色あせることなく
現役続行中です・・・。
信楽運動公園09

でも、やっぱり信楽運動公園の一番の魅力といえば、公園から
見渡せる周りの自然の見事さでしょうか・・・! (^_^)v
信楽運動公園08

次回も信楽運動公園から、平成12年(2000年)に増設された屋根
付きスポーツ施設周辺を中心に紹介したいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>



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