日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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2009/08/05(水) 18:01:01

信楽の町歩き -中編-

今日は、前回のブログでも紹介した「窯元散策路のwa」の活動
に参加している窯元の一つを紹介しようと思います。

この 「窯元散策路のwa」 は、信楽の生産地としての魅力をの
窯元の若い後継者と、同世代の若手作家が手を組んで紹介し
ようという取り組みで・・・・・、

新しい風 を信楽に吹き込む! そんな取り組みが若い世代を中
心に進められています。 (^_^)v
信楽町歩き01

窯元散策路のwa」 に参加している窯元は17あるのですが、偶然
行き着いたのが今日紹介する 「文五郎窯」 さんでした。
信楽町歩き02
ここに紹介している写真は、倉庫を改装してつくったギャラリースペ
ースです。

他にも、いろんなクリエーターたちとのコラボレーションが試みられ
ているようですが、詳しく見たい方は下のホームページにアクセス
してみて下さい・・・。
文五郎倉庫HP
これが、倉庫を改装した「文五郎庫:ギャラリー」の全景です。
信楽町歩き03

大きな陶器の器に数種類の苔がパッチワークのように植栽されて
いますが、仕事の合間に手作りでつくりあげた力作だそうです。
信楽町歩き04

ところで、この大きな陶器は何に使用するものだか分かりますか?
信楽町歩き05

ここでは、メダカを飼育する水槽に使われていましたが、もともと
は浴槽として使用するものだったんですね・・・!

そういえば、スーパー銭湯でこんな浴槽を見かけたことがありま
せんか・・・・・?
信楽町歩き06
でも、陶器でこれだけ大きなものをつくるのは簡単ではなく、「わん
つき
」という技法を用いた陶器作りが、ここ文五郎窯の一つの特色
のようです。

それと、もう一つの特長は、この日懸命に卵をもったメダカを追いか
けておられた、窯元の人柄ですかね・・・! (^_^)v
信楽町歩き07
こんなたこつぼの展示にも、その人柄が現れていますね・・・!

それでは、次回も信楽に吹き込む新しい風 を紹介したいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>


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