日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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2009/08/02(日) 16:02:17

信楽の町歩き -前編-

久しぶりのブログ更新ですが、今日は信楽の町歩きのlogを紹介
したいと思います。

その前に、信楽とのご縁を少しだけお話ししたいと思います・・・。

信楽には以前勤めていた事務所で運動公園の設計を担当してい
たため、1983年の事業開始から11年間(1993年完成)にわたって
通った経験があります。

その後も2000年に増設された屋根付き多目的スポーツ施設の建
設にも設計及び監理という形で関わらしてもらいました。

そんな馴染みの深い信楽なんですが、これまではほとんどが幹
線道路沿いの信楽しか知らなかったことに改めて気づかされた
ことを、今回紹介したいと思います。
信楽町歩き08
幹線道路から見た信楽は、町民 (今は信楽町から甲賀市になって
いますが) より多いタヌキの置物が出迎えているですが、一歩町の
中にはいると歴史のある素朴な佇まいがあちこちで見られます。

上の写真は、信楽を代表する「登り窯」ですが、この窯が古い信楽
の伝統を受け継ぎながら大量生産も可能にした 秘密兵器だったそ
うですよ・・・!(^_^)v
信楽はタヌキが迎えてくれる観光地であることは間違いないので
すが、食器や日常雑貨の陶器を生産する産業の町でもあります。

そんなところが他の観光地とちょっと違うところかも知れませんね!
信楽町歩き09

先ほどもふれた「登り窯」ですが、日本六古窯の古信楽の伝統を受
け継ぎながら、大量生産を可能にした秘密兵器は、芸術の窯でもあ
り、産業の窯でもある優れものだったんです。 (^_^)v
信楽町歩き10

今、信楽ではこの「登り窯」に象徴される産業と芸術が一体だった
ころの原点に立ち返る
取り組みが行われています。

見慣れた観光地と違って飾り気はありませんが、そんな素朴さの中
に桃山時代からの陶器生産地ならではの奥深さが秘められている、
信楽町歩き12
そんな信楽を再発見できるのが信楽の町歩きの醍醐味です。

下のような写真からも、産業として活動してきた町並の特長を読み
取ることができるような気がします。
信楽町歩き11

信楽では、窯元の若い後継者と同世代の作家が手を組んで生産
の現場を見てもらう取り組みが進められています。

下記のページに紹介されていますので興味のある方はアクセスし
てみて下さい! 窯元散策路のwa
信楽町歩き13

そのような信楽に吹き込んできた新しい風を次回も紹介したいと思
います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>




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