FC2ブログ
日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
--/--/--(--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 Trackback [x] |Comment [x]
 
2009/07/18(土) 21:07:55

京都北山駅周辺の 「番外編」

今日は、前回のブログで紹介した京都北山周辺の建築をいく
つか紹介したいと思います。

私は建築のプロではないのでそれほど強い興味を抱いたわけ
ではありませんが・・・、

前回紹介した安藤忠雄さんだけでなく磯崎新さんや高松伸さん
の作品もこの北山地区で見ることができます。
京都コンサートホール02
↑ 磯崎新さん設計の京都コンサートホール(1995年竣工)
確かに建物のフォルムは独創的で美しいと思いましたが、周りの
ランドスケープ(外構部分)は平面的で単調退屈なつくりのよう
に思いました。
京都コンサートホール01

大勢が一度に集うホールですから、そういうボリュームが設計の基準
になっているのは解りますが、それにしても面白くない空間ですね!

池に落ちないようにするための巨石なのかな・・・?それとも池を眺め
るためのベンチなのかな・・・?
京都コンサートホール03


ここからは、高松伸さんの設計された商業施設「WEEK:ウィーク
です。(1986年竣工)

こちらはまた、へんてこな形の建物ですね・・・!
高松伸 WEEK01

パイプの青色が非常に目立っていて、遊園地の施設のような印象
を受けます。
高松伸 WEEK03

目立ち注目されること意外に、これといったランドスケープは見られ
ませんが、街路から橋を渡ってアプローチする空間構成は少し面白
いかも・・・! (^^;)
高松伸 WEEK02

今回は、番外編とタイトルに書いたように、ランドスケープの視点で
はあまり興味が沸く作品ではありませんでしたが、皆さんはどう感
じたでしょうか・・・?

都市のアメニティ-を高めるためには、まだまだ沢山の課題がありそ
うですね・・・! (^^;)

スポンサーサイト
 
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
 
みんなで止めよう温暖化
 
ブログ内検索
 
ご訪問お待ちしておりました
 
リンク
 
メールはこちらから
 
PR
 
お薦めの書籍
 
スポンサーリンク
 
QRコード
 
ブロとも申請フォーム
 
RSSフィード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。