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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日も京都の北山から安藤忠雄さんが手掛けられた「陶板名画
の庭
」のlogをお届けしたいと思います。

前回も解説したように、このオープンエアーの美術館は、地上一階
地下二階の構造になっています。

ちょうどこの写真は、地下一階の先端部分から振り返って撮したも
のです。
陶板絵画の庭07


空間を意識させるという意味では、すごく主張しているコンクリート
の壁なんですが、打ち放し仕上げのために視覚的には上品に見
えますね・・・! (^_^)v
陶板絵画の庭06

普段は人が持つ五感の中でも「視覚」を通しての情報が大きな割
合を占めていますが・・・、
陶板絵画の庭12

視覚に訴える情報がますます増加している都会では、他の感覚が
どんどん退化していってるような、そんな気がしてきませんか?
陶板絵画の庭08

でも、ここでは「上がったり」・「下がったり」・「くぐったり」・「行き止
まったり」と、何か懐かしい感じがする「体感する空間」が蘇って
きます。
陶板絵画の庭09
もしかするとこの感覚は、子供の頃の 「遊び」の感覚に近いの
かも知れませんね・・・!

子供に比べると大夫感覚が鈍っている、大人のための遊具をつ
くったらこんな感じになるのかも・・・・・・。 (^_^)v





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