日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、安藤忠雄さんつながりで京都の北区にある 「陶板絵画
の庭
」 のlogを紹介したいと思います。

京都府立のこの庭園は、1990年に開かれた国際花と緑の博覧会
に出品された陶板画4点を含む8点の陶板画が青空の下で鑑賞
できるように設計されています。

入館料は100円と非常にリーズナブルな価格ですね・・・! (^_^)v
陶板絵画の庭01

この施設の公式HPを見ると、美術館の空間を使っていろいろなイベ
ントに利用されているようですね・・・!  京都府立陶板名画の庭HP
最初にお断りしておかないといけないのですが、今回のlogには肝
心の陶板名画がほとんど出てきません。 <(_ _)>

なにぶん興味があったのが、屋外美術館の空間の創り方(デザ
イン)だったものですから、壁や梁で屋外にいくつもの連続する空
間が生みだされた、そのようすをお届けしたいと思います。
陶板絵画の庭02

この陶板名画の庭は、地上1階、地下2階の構造で、1階の正面
にはこの庭に植えられた唯一の緑(2列の並木)が配置されてい
ます。
陶板絵画の庭04
また、ここより下は約8m下の地下2階まで落ちる壁泉という構成
です。

入口の方を振り返って撮った写真ですが、壁で分離された空間を
梁がつないでいるように見えませんか・・・?
陶板絵画の庭03

これは地下1階のフロアーの写真ですが、折り重なるスロープで
刻一刻変化する視点場が、いろいろなシーンをつないでいくよう
な、そんな面白い空間体験ができる垂直の軸を持つ 「」 空間
でした。
陶板絵画の庭05

この2階のフロアーからは、写真左手に14.30m×13.09mのほぼ
原寸大の「最後の審判:ミケランジェロ作」を見ることができます。
陶板絵画の庭11
地下2階から地上1階に至る壁面に展示された陶板絵画の迫力は
なかなかのものでしたよ・・・! (^_^)v

空間をつないでいる要素は、このミケランジェロの絵画もその一つで
すが、この写真の中には他にも幾つか見られますね・・・!

そんなふうに見ていくと、空間を構成する(space organization )デザ
インのヒントがいろいろ見えてくるような気がします。

では、次回もこの「陶板名画の庭」から今日紹介できなかったlogを
見ていきたいと思います。

またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>
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