日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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もう1期の完成(1984年)から25年も経つんですね・・・! (^_^)v

今日は安藤忠雄氏による商業施設 「TIME'S」 を見ていきたいと
思います。

残念ながら商業施設としての評価は今一つですが、高瀬川の流
れを建築に取り込んだ作品は、街に大きな影響を与えたように思
います。
タイムズ01
↑ 三条通りから見た「TIME'S」の表情

タイムズ02
↑ 高瀬川に面した「TIME'S」の表情

冒頭の写真と比べて見てください・・・。

高瀬川の川面が入るだけでこんなにも建物の印象が違ってき
ます。 (^_^)v
タイムズ03

高瀬川は人の手によって開削された人工の運河ですが、そこか
ら伝わるエネルギーの大きさは、いくら有名な建築家の作品と言
えども比べられるものではありませんね・・・! (^_^)v
タイムズ04

そのエネルギー(魅力)に着目し、河川行政とのねばり強い折衝の
末に完成した「TIME'S」は、やっぱりすごい作品だと思います。
タイムズ06

いろんな視点場があることも大きな魅力ですが、これだけ水面に
近い視点場が存在することで・・・・・、
タイムズ05
昔は、何も珍しいことではなく当たり前のことだった 「川(自然)と
共に暮らす
」 本来の暮らしぶりが目の前に蘇ってくるような、そん
な気がしませんか・・・! (^_^)v

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