日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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京都の高瀬川と言えば、1984年に完成した安藤忠雄さんの「TIME'S
を思い浮かべる人も多いかと思いますが・・・・・、

今日はそこに行く前に 「運河:高瀬川」 のlogを紹介しようと思います。
高瀬川11

高瀬川は、江戸時代の初期に時の豪商角倉了以によって開削され
た運河です。

大正9年(1920年)までは京都・伏見間の水運に用いられていたそう
ですが、前回のlogでも触れた鴨川の改修工事で川底の水位が低く
なったために現在は鴨川で京都側と伏見側に分断されています。


今回は、三条通りと交差する付近のウォッチングだったのですが、
高瀬川の水源は二条通り付近の鴨川からの取水堰に始まってい
るそうで、そこには旧角倉了以邸の庭園があったようです。

山県有朋の所有となった際、「植治」こと小川治兵衛の手が入っ
た池泉回遊式庭園は、現在がんこ寿司チェーンの高瀬川二条苑
高瀬川源流庭園」として公開されていており、今度はその辺りの
logも紹介したいと思います。

話しを三条通り付近に戻しますが、取水堰で川の流量を調節され
ているためでしょうか、水深は10㎝ほどと浅くその分道行く人の目
線に近い高さで、清らかな流れが形成されています。
高瀬川03

でも、せっかくの美しい流れもこのように室外機が並んでいたら台
無しですね! (^^;)
高瀬川05

この様な美しい景観と隣り合わせでいるんですから、やっぱり川沿
いの風情を室内に取り込む工夫がほしいところですね・・・!
高瀬川06

そして、最もそのポテンシャルを引き出す方法は、オープンエアー
で川の上を流れる風と一体になれるそんな空間づくりではないで
しょうか・・・! (^_^)v
高瀬川08

この様な川を活かす工夫は、昔は当たり前のことだったのかも知
れませんね・・・。
高瀬川09
それが一度断ち切れて、「TIME'S」が誕生したことで再び広がりつ
つあるような、そんな三条通り周辺の高瀬川のlogをお届けしました。

次回は、改めてその魅力を再認識した「TIME'S」でのlogを紹介し
たいと思います。

それでは、またのお運びをお待ちしています。 <(_ _)>



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