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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、先日紹介した「淀屋橋odona」の北側にある「大阪倶楽部
のlogをお届けしたいと思います。

この建物は大正の初期に建てられたものが出火で喪失したのを、
大正13年(1924年)に再建したもので、本格的な英国城館風建築は
会員制社交倶楽部の会館として利用されています。

非常に手の込んだ建物のファサードは、南欧風の様式に東洋風の
テイストをミックスさせた見ごたえのあるもので、登録有形文化財
の指定を受けているそうです。
大阪クラブ01

大阪では、綿業会館、大阪ガスビルディングとともに、近代三大名
建築に数えられていますが・・・・・、
大阪クラブ02
それほどの名建築であっても、写真から電柱や電線を隠せないと
ころは、日本の観光施策の今後に期待したいところですね! (^_^)v

現代の建築では考えられないような、手の込んだディテールに目
を奪われてしまいます。

やはり石やレンガのような自然の素材は、年月が経てば建つほど
味わいが深まっていくようですね! (^_^)v
大阪クラブ04

1階正面の4本のトーテム・ポールの頂部の彫刻は、鯱(シャチホコ)
のように見えましたが・・・・・?
大阪クラブ03

陰影のあるファサードは、重みや深みを見ている人に感じさせて
くれていますね・・・!
大阪クラブ06

古いから価値があるのではなく、時間を経てますます魅力的に
なっていく、成長することを実感させてくれるからこそ価値があ
るんではないでしょうか・・・! (^_^)v
大阪クラブ05

このようなデザインは1階部分だけでなく、頂部まで気持ちのこ
もったデザインが見られます。
大阪クラブ07

今の建築には、長い年月そのままに存在し続けることが 期待され
ていない
ものが多くなっているように思います。 (^^;)

建てる側の気概が感じられるものが少なくなってきていることが、街
の景観を安っぽく陳腐にしている原因ではないでしょうか・・・!

21世紀の最重要産業と目される「観光」で大阪の街を再生するので
あれば、街全体でおもてなしする魅力ある街並みは、不可欠だと思
うのですが・・・・・、

都市の再生を考えれば考えるほど、失ったものの大きさ(ものだけ
でなく心も)を実感するのかも知れませんね! (^^;)



 
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