日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、昨年(2008年)3月にオープンした「淀屋橋odona」を紹介
したいと思います。

淀屋橋odona」は、2つの建物 (北側:三井住友海上大阪淀屋橋
ビル 南側:淀屋橋三井ビルディング) の低層部分に生まれた商
業施設です。

もとは大阪市の愛日小学校の跡地約7,000m2を再開発したものだ
そうですが、このプロジェクトにはビジネス一辺倒の街をそんな暮
らしのある街に再生したいという夢が託されているようです。 
odona01
開発を手掛けたのは、「ららぽーと」でもお馴染みの三井不動産です。

odonaの名前の由来は、「驚き」と「大人」を合わせた造語だそうで
すが、目指したのは オフィス街を楽しむ街にする というコンセプト
だそうです。

そして街を楽しむためには、ランドスケープデザインが重要ですよね!
odona02

でも、列植された樹木だけではつまらないですね・・・・・!

整然とし過ぎていて、あまり生活感がないのは如何なものでしょうか!

街路という形態上仕方がないのかも知れませんが、odonaでは1階の
全ての店舗が通りから出入りできるように計画されているのに、少し
お行儀が良すぎていて「楽しむ」というコンセプトが見えてきませんね!
odona03

ただ、2回の渡り廊下は面白いかも・・・!
odona04

2階のウッドデッキでは、通りを見下ろしながらショッピングできたり、
風や光を感じながら歩ける開放的な空間が用意されていました。
odona05
このような通路を移動しながら、いろいろ楽しい空間を連続させるの
が狙いなんだと思いますが、odonaの少し澄ましたランドスケープは、
大阪の土壌では受けないのかも知れませんね・・・! (^^;)

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