日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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奈良の法華寺のlogが続きますが、今日は庭園以外の部分も折角
なので紹介しておきたいと思います。
法華寺01
↑ 南大門より本堂を望む

法華寺03
↑ 法華寺門跡の案内絵図

南大門から見た本堂ですが、背景に不釣り合いな建物が無いと
ころが良いですね・・・! (^_^)v
法華寺02

こちらは、新しく造られた護摩堂です。

コンクリートの床は少し興ざめですが、水面に浮かぶ姿は涼しげ
で美しいですね・・・!
法華寺06

この日は池の周りの御柳梅(ギョリュウバイ)の花も咲き誇ってい
て、とても美しかったですよ! (^_^)v

実は、この花は以前からなんばパークスの記事でも紹介したこと
があるのですが、名前が分からなかったのが、ここでようやく知る
ことが出来ました。
法華寺05
ギョリュウバイはオーストラリア原産の花木で、花期も非常に長く
楽しめるのでお勧めの植物です。

次の写真は、東庭園のハス池にかかる石橋ですが、石の中央を
切り込みそこに細かな石を埋め込んでいる細工は、橋を渡る楽し
さを増幅し「空間」としての質を高めているように思いました。 (^_^)v
法華寺07

次は、梅の名所として知られる「月ヶ瀬村」にあった江戸時代の建
築、庄屋宅を移築した「光月亭」と言う建物です。
法華寺08

茅葺きの屋根は、今のような工業製品がない時代に自然の素材を
適材適所に利用する知恵が完成させた形態ですが・・・、
法華寺09
それ故にでしょうか、見ているだけでその美しさに魅せられてしま
います。 (^_^)v

法華寺10
最後は、この民家のものかどうかは分かりませんが、竹を布のよ
うに織り込んだ面白い形態の竹垣を紹介しておきます。

これで一連の 「法華寺門跡」の今回のlogは終了しますが、最初に
申し上げたように春期の名勝庭園の公開は6月9日までとなってい
ますので、機会があればどうぞお立ち寄り下さい。 <(_ _)>


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