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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、アップルタワー「大阪谷町」の外部空間の番外編として、
ここで魅せられた光の演出事例を紹介したいと思います。

前回はアップルタワー「大阪谷町」の    なんで・・・・・? 
と思うようなところばかり紹介しましたが、今日はその逆です。
アップルタワー谷町04
↑ マンション東側のプロムナードを北側より望む
   正面のデザインウォール右手に今日紹介する
   「光の庭」がありました。
そんで今日紹介するのは、このプロムナードから駐輪場に至る途
中に設けられた、小さなオープンスペースです。
アップルタワー谷町08

パンフレットにはガーデンテラスと紹介されていますが、ベンチも
無ければあまりくつろげそうな空間ではありませんね! (^^;)

でも、時間の巡り合わせでしょうか! 一日の中でこのタイミングで
しか見られない自然光で演出された空間を体感させてもらいました。
アップルタワー谷町09
ルーバー越しに落ちた影の効果もさることながら、穴あきレンガの
透過性のある表情も良いですね! (^_^)v

囲い込まれた閉じた空間でなく、連続性のある空間を上手く表現し
ているように思いました。



最後は、この手すりについて一言。
アップルタワー谷町10
設計するものとしてはいつも悩ましく思うのですが、手すりは基準
を満たすために設置すべきと考えられているようですが、本当にそ
うなんでしょうか?

基準値があるから設置するのではなく、利用する人のために設置
したいものですね!


この事例では、ほとんど利用されない手すりのように見えますし、
折角プロムナード沿いに植栽された緑が、身近な存在に思えない
そんな、マイナスの効果をこの手すりは生みだしているように思い
ます。

結局、「緑」は単なる飾りであり、なんのために「緑」を持ち込むの
か理解できていないデザインだと言われても仕方がないのでは、
・・・・・! (^^;)
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