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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、奈良から一転大阪に戻って、高層マンションの外部空間
を紹介したいと思います。

今日案内するのは、アップルタワー「大阪谷町」です。

以前 「淀屋橋アップルタワーレジデンス」 を紹介しましたが、その
名前から想像できるように、同じアパグループのマンション事業の
一つです。

地上32階地下4階総戸数300戸の高層タワーマンションで、北側に
隣接してホテル棟も立ち上がっています。

これだけの規模のマンションですが、建ぺい率は本棟のみで約51
%と低く、オープンスペースも充実していると思いきや、ホテル棟と
の総合設計では80%を建物が占め、敷地の20%しかオープンス
ペースがない計画になっています。
アップルタワー谷町02
↑ 北側から見たエントランスプロムナード

アップルタワー谷町03
↑ 南側から見たエントランスプロムナード

その貴重なオープンスペースは、この敷地東側のプロムナードに
集約されています。

大空間のピロティは、初めて訪れた人には高級感漂う空間として
映るかも知れませんが・・・・・、
アップルタワー谷町04

直線的な壁面に対して、曲線を使った膨らんだ柱の配置は、空間
の質を単調なものにさせないよう配慮したものと思いますが・・・・・、
アップルタワー谷町05

マンションのエントランスは、ホテルかと見間違うような豪華なつくり
になっていますが・・・・・、
アップルタワー谷町07
入居されている人たちにとって、本当に生活する空間として心地良
い空間であり続けているのでしょうか・・・?


下の写真(ハーブガーデン)が、この300戸もの住民に用意された
「緑」です。

これだけの建物の規模にしては品粗だとは思いませんか?
アップルタワー谷町06
日本人は自然を愛し、自然と上手く共生するのが得意な民族であ
ると言われていたのは、もはや昔の話しになってしまったんでしょ
うか・・・・・?

そう言えば最近は、落葉する葉が嫌だから木を切るように平気で言
う人がいると聞きますが、そのような人にとっては、この環境でも生
活できるのかも知れませんね・・・!

アップルタワー谷町11
最後に、マンションの表札ですが、ここまでデザインに気を配った
化粧壁なのにPC化された石の目地が、表札を跨いでいるというお
粗末さは、如何なものでしょうか・・・?

これらは、ほんの些細なことかも知れませんが、それに気づかない
または、気にならない日本人の感性は、「鈍感力」という新しい日本
人の知恵なんでしょうか・・・・・ね! (^^;)

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