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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日紹介するのは、第21回(2008年)の大阪ハウジングデザイン
賞に選ばれた 「ビオール大阪 大手前タワー」 の外部空間(
ンドスケープ
)です。

建物は、安井建築設計事務所さんの設計で地上40階の超高層
タワーです。
大手町タワー01

この建物も先日紹介したジーニス大阪と同じで、大阪市立船場
中学校跡地を開発したものでした。
大手町タワー02


長方形の敷地に40階建ての建物がどんと座っていて、外部空間
としてはあまりアクティビティの高い仕掛けは見られませんが・・・、

さすがに都心の高級マンションだけあって、しっかりとした質感が
感じられるつくりをしていました。 (^_^)v
大手町タワー03
↑ 南側エントランス部

住棟の南側にはこのような水施設などもあり、室内から眺める静
的な庭が整備されています。
大手町タワー04

でもやっぱりこれだけのコストを掛けるのなら、同じ視点から眺める
だけの庭ではなく、ダイナミックな空間経験が出来るような・・・、

人の動きに合わせて多様なリズムを奏でてくれるような、そんな空
間を用意できたのではないでしょうか・・・? (^^;)
大手町タワー05

それでも大阪市ハウジングデザイン賞に選ばれるのですから、外
部空間(ランドスケープ)についてはさほど評価されない「賞」なん
でしょうね・・・! (^^;)

一般的なマンション外構に比べると確かに質が高いと言えますが、
比べるものが特に大阪には少な過ぎるというのが正直な思いです。

本当に住まい手のことを考えるデベロッパーなら、建物の外観にお
金を掛けるより、建物の外部空間(ランドスケープ)にもう少し知恵
とお金を掛けてみては如何でしょうか・・・?
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