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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
今日は少し時間を巻き戻して、大阪ドーム(京セラドーム)に
隣接した「大阪ドーム南公園」を紹介したいと思います。

大阪ドーム完成と同じ頃の1997年前後の作品だと思います。
大阪ドーム南公園06

大阪ドーム南公園は、尻無川(しりなしがわ)北岸の河川敷を
公園として市民に開放している水辺空間です。

下流側に見えているのは、先日も紹介しましたがその後の調査
で実は大正時代にドイツから技師と建築士を招いて建設しても
らったリベット方式の鉄橋だったようです。

道理で、ただ者でないような味わいを感じる鉄橋ですね! (^_^)v
大阪ドーム南公園02

当時バブル期はすでに終わっていた頃と思われますが、大阪
ドームという巨大な箱物の勢いもあってか、公園のデザインに
も「気概」が感じられます。
大阪ドーム南公園03

この場所が水辺の親水空間として多くの市民に親しまれるよう、
柵やベンチや公園灯などがオリジナリティの高いデザインで整備
されています。
大阪ドーム南公園04

柵のベースプレートなど少し気になる点はありますが、よく考えられ
て設置されたこれらの施設は、空間を活き活きと見せるのに存
分に機能しているように思います。
大阪ドーム南公園05

このような丁寧なものづくりがとても大事で、以前に紹介した道頓
堀川の「浮庭橋」周辺の水辺にも勝るとも劣らないと評価できると
思います。
(正直、浮庭橋北側に新しくできた親水空間は今一だと思います)

これらの施設は、ほとんどが公共事業で整備されますが、予算が
少なくなれば質を落として作るのではなく、時間を掛けて・・・・・

例えば、これまで1年で完成した事業を2年で完成させるとか、質
を落とさない「気概」が本当の意味での市民へのサービスではない
でしょうか!
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