fc2ブログ
日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
先月の末に「都市観光とまちづくり」というシンポジウムに参加し話を聞いて
きました。

シンポジウムでは、これからの都市観光と活き活きおおさかの創造元気大阪、
おおさかを楽しむ!
というサブタイトルで大阪府立大の橋爪教授の基調講演
やパネルディスカッションが行われ、今日はその中で記憶にのっこった話題を
いくつか紹介したいと思います。

まず最初に「日本の観光」についてなるほどなと思ったのは、今後どんどんと
高齢化や少子化が進む日本で、内需の拡大は期待できず、海外からもっと観
光に来てもらって外貨を落としてもらう仕組み作りが日本の将来の閉塞感を打
開する一つの妙案にきっとなるという部分で・・・、


この辺りの話題は、観光庁なるものを作るきっかけになったことと重なります
が、実際にフランスのように世界一の観光立国にはそれだけの人を惹きつけ
る魅力があり、日本の魅力を世界に発信するという点からも非常に興味がわ
くテーマですね・・・! (^_^)v

逆の見方をするならば、今もかなりのスピードで失われつつある日本の良さを
守るための動機付けの役割が「観光立国を目指す」という施策には含まれる
ように思うのです。

この日本の良さが失われていくということ については、アレックス・カーという
方が書かれた「犬と鬼」という本に外国人の目を通してみた日本の現状が書
かれていて、非常に興味深い内容なんで、また改めて紹介したいと思います。

ところで、フランスが世界一位の観光立国と言うことはすでに紹介しましたが、
日本はさて何位なんでしょう・・・?

2006年のデータでは、世界各国地域への外国人訪問者は一位のフランスで
約7,910万人、二位三位がスペイン(ヤク5,850万人)、米国(約5,110万人)となっ
ており、日本はなんと733万人で30位なんですね・・・!!!! (^^;)

これはアジア地域の中でも、中国やマレーシア、香港、タイ、マカオ、シンガポ
ールにも抜かれているという状況なんですよ! (^^;)

これは、あまり想像していなかった結果ですが、これが現実現状なんですね!

逆に考えると、もっと外国人の訪問者を増やせる余地があるのではないかと思
えますが、その辺りはまた次回に話題提供したいと思います。

まだまだ寒い日がつつき日和の下駄も下駄箱でお休みしがちですが、またの
お運びをお待ちしています。 <(_ _)>
スポンサーサイト



 
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
 
みんなで止めよう温暖化
 
ブログ内検索
 
ご訪問お待ちしておりました
 
リンク
 
メールはこちらから
 
PR
 
お薦めの書籍
 
スポンサーリンク
 
QRコード
 
ブロとも申請フォーム
 
RSSフィード