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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
今日は、前回に紹介した「浮庭橋」・「キャナルテラス堀江」のおまけ
で、キャナルテラス堀江の北側(現在は駐車場です)計画されてい
る南堀江の複合施設のことをメモしておきたいと思います。

この一体の一連の開発は、いずれも住友倉庫さんが住友不動産を
パートナーに進めているもので、下の将来像のパースも住友倉庫さ
んのプレスで紹介されていたものです。
道頓堀川人道橋の上から05

プレス記事の詳細は左記より  住友倉庫のプレス記事
この複合施設は、商業施設、ホテル、賃貸マンションで構成する
建物で、今年中には着工の予定だそうです。

敷地内には街歩きを楽しむための歩道が整備されるそうで、若者
が集まる堀江の魅力が一層膨らむことを期待しましょう。 (^_^)v

そうなると、道頓堀川に架かった「浮庭」の役割も重要になりま
すね・・・!

ところで、「はし」と言う日本語には、端、橋、箸、階、嘴などの漢字
があてられますが、これらは二つの「」をかけわたすことを意味
していることに共通点がみられます。

端は一つの世界の端部で、その向こうには別の世界が存在する
ことが想像され・・・、

橋は此岸と彼岸の、箸は皿と口の、階は上段と下段の、あいだの
」 を繋ぐものが 「はし」 という共通の言葉で表現されています。  
( by 「見立ての手法」日本的空間の読解 磯崎新より)

昔の水都大阪は、そんな橋がたくさん架かっていた街なんでしょう
ね・・・!

ずいぶん前にアップした記事ですが、なんばハッチが影も形も無い
ころにスケッチした「はし」を紹介しています。   水都・大阪
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