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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
今日は、昨日紹介した道頓堀に架かった「浮庭橋」を、もう少し見
ていこうと思います。

この橋の上には、下の写真のような休憩できるスペースが2箇所
設けられています。
道頓堀川人道橋06


これが、その部分のディテールですが、荷重の制限があるためか
何とも絵にならないサルスベリの木が1本植わっています。

根元の開口部は、幹の太さに合わせて隙間なく作られていて、こ
れ以上大きくならないようにと言っているみたいですね! (^^;)
道頓堀川人道橋07
また、内向きに顔が合わさるように配置されたベンチも、見ず知ら
ずの人が居合わせる空間としては、少し不向きかな・・・!

次は、川に浮かぶ原っぱをイメージさせるために、橋の側面にツタ
を垂れ下がらせるために設けられた装置のディテールです。
道頓堀川人道橋08

ヘデラ類は成長も早いので、2・3年もすれば緑に覆われると思い
ますが、配植の単調さが少し気になりますね! (^^;)
道頓堀川人道橋09

コンペで提案されていた「原っぱ」のイメージが、植栽計画の中で
もう少し形になって現れていたらと思いますが・・・・・、

如何せん公共が進める事業ですから、こんな管理のし辛いところ
では無理だったんでしょうか!

橋を造る予算に比べると植栽に掛かるコストはホント僅かなんで
すがね・・・!

それなら、コンペで選ばなければ良かったのに・・・?
と考えるのは私だけ・・・・・!
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::この記事へのコメント::
このサルスベリのしょぼさ、なんなんでしょうかね。
樹種を選定するセンスのなさ、樹種を決めた方々に興味出てきちゃいます。学識経験を有する委員の皆様?ウソでしょ。
記念に選定した方の名前の入ったプレートを掲示することをお勧めします。

ヘデラの配植の単調さも、ノーアイデアなのでしょう。本当、残念な計画ですね。
2009/02/16(月) 22:47:15 | URL | 浮庭 #-[ 編集]
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