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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
今日も箕面新都心「かやの中央」から、市営駐車場の千里川に挟まれた
かやの広場」を紹介したいと思います。

南側にはステージのような施設があり、この広場はいろいろなイベントに
使われているようです。
(利用許可を取り、使用料を払うと誰でもイベントが開催できるようです。)

箕面市の広報(パンフレット)には、まち開き後に芝生を張る予定とありま
したが、恐らく一度は張られた芝生が維持できずに、この様にほとんど裸
地の広場になってしまっていました。   
(それだけ利用されていると言うことなんでしょうか?)

かやの広場01
↑かやのさくら橋より広場を望む
緑に囲まれた開放感のあるオープンスペースとして、大人も子どもも自由
に遊べる芝生の広場を整備する
はずが残念ですね!

でも、今は学校の運動場を芝生にしようと言う取り組みがあちこちで進めら
れているように、技術的にはいろんな対応が可能です。
かやの広場02
是非、箕面市さんには再チャレンジして頂きたいものですね!


また、広場の中には木の角材を埋め込むようにして、何本ものラインが描
かれていましたが、このラインによってさくらの並木や千里川と広場の関係
がより親密になっているように思いました。
かやの広場07

市営の駐車場棟の緑化についてはすでに紹介しましたが、広場
に面して建設されているにもかかわらず、十分広場の背景として
景観上も馴染んでいますね!
かやの広場04

駐車場の壁面に、広場を利用される市民向けのメッセージボード
が設置されているのも、当初からチャンと計算されているようで良
いですよね。
かやの広場05

最後は、少し分かり難いかも知れませんが、勾配がきつすぎて水
みちが出来ている様子を撮しています。

芝生が張られていればこのようにはならないのでしょうが、この辺
りは少し計算が違っていたようですね!
かやの広場06

ところで、この「かやの広場」は、現在千里中央駅が終点の北大阪急行
延伸した時には、駅ターミナルになる計画だそうです。

でも、箕面新都心のエントランスとして誇れるよう、是非駅ターミナルは地
下化して、この川縁の貴重なオープンスペースは残して頂きたいものです!
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