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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
今日も昨日に続いて、中之島合同庁舎検察庁)南側の大きな水面を配し
た外部空間(ランドスケープ)のlogを紹介したいと思います。

建物側の水辺は木製のデッキになっていて、人を迎え入れるしつらえが整
備されています。

ここから見えるシンプルな水際のラインがとても美しいですね!

中之島合同庁舎08

ところで、大阪の原風景とこの水面の繋がりはというと・・・・・。
この大きな水面に規則的に並んだ金属の柱やガラスの柱は、葦(あし)を
イメージしていて、大きな水面と共に大阪の原風景である葦原を「水の都
大阪
」の水辺再生のシンボルにしたいという狙いがあったそうです。
中之島合同庁舎05

このモニュメント「フロープス」も、葦原に浮かぶ帆掛舟をイメージして制作さ
れました。
中之島合同庁舎06

パーゴラのように影を作って休憩スペースに日陰を提供しています。 

また、水面に反射した光の揺らぎがこの白いパイプに映し出されて意外な
癒しの効果もありましたよ!
中之島合同庁舎07

水面の中に配置されたスクエアな石も、近くで見るとこんなに手の
込んだ加工がされています。

一つ一つが微妙に違う組み合わせで、同じものがないのがこのデ
ザインの主張なんでしょうか?
中之島合同庁舎10

次の写真は、歩道側の水際の収まりですが、水は池のように貯め
られたものではなく、こうして循環するように作られています。
中之島合同庁舎09

でもここまで作り込んだ施設であれば、グレーチングを見せないよ
うにしてほしかったですね!   すこし残念!

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