日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、飯田町アイガーデンエアの最後に「アイガーデンテラス」のlogを
紹介したいと思います。

アイガーデンテラスは、地上3階建ての商業施設で、低層のテラス状の店
舗群が特長になっています。

西側から見たアイガーデンテラスは、建物を階段状にセットバックさせるこ
とで各階にテラスが設けられていますが、そこにはそれぞれのお店が競い
合うように、心地よい緑に包まれテラス空間が整備されています。
アイガーデンテラス01
それらの集合体となったアイガーデンテラスは「都市の中の緑の丘」のよう
な雰囲気を感じさせてくれる、とても魅力的なランドスケープですね。
テラスの3階部分から見た飯田橋方面の写真です。

大掛かりな人工地盤上の緑化ではないですが、階段やテラス空間が細か
く出はいりしている中に多彩な植栽が組み込まれていて、とても緑が身近
なもののように感じられる空間です。
アイガーデンテラス02

こんなガーデンテラスで、ゆっくりお茶など頂くのは、すごく贅沢な時間で
すね!
アイガーデンテラス05

このテラスには、大きな樹木が植えられているわけではありませんが、
レベルや大きさなど変化に富んだつくりは、とてもヒューマンなスケール
で心地よく感じました。
アイガーデンテラス03

花壇の立ち上がりの横のラインを強調したディテールなども、建物の外壁
のデザインと同調して、トータルランドスケープの魅力(一体感)がすごく
感じられます。
アイガーデンテラス06

立ち上がりのディテールを見てみると、木のルーバーの奥はコンクリート
の躯体そのままで、さほどコストは掛かっていないようなんですが・・・、

でも木の温もりとルーバーが創りだす影で、水平ラインが強調されていて
それが気持ちを落ち着かせるのか、この少し複雑で多様な空間を上手く
まとめているように思いました。
アイガーデンテラス04

奥がどうなっているか何て、誰も気にならないですよね!
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