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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
春めいた陽気の中、定番の「なんばパークス」の花や緑のlog
をお届けしたいと思います。

4月22日の新聞になんばパークスの記事が出ていました。

そこには全館開業後の1年間で、約2,920万人もの入場者数が
あったと書かれていました。

売上高も目標を超える約284億円だったそうです。

これが全て、この花や緑のおかげだとは言いませんが、入場者
数の増加にはずいぶん貢献しているのではないでしょうか!
0422なんばパークス01

0422なんばパークス11

ガーデン・植物をテーマにした施設は維持管理のコストが掛かります。

でも、ちゃんとコストをかけて維持管理されたものは、多くの人に喜ん
でもらえる。 

結果、入場者数が伸び売り上げが伸びるということを、なんばパークス
が証明してくれているようで、すごく勇気づけられる思いがします!
今日は、そんな4月22日の「なんばパークス」の樹木を中心に紹介します。

チャンチンという木の芽吹きの写真です。
0422なんばパークス02
チャンチンは、センダン科の落葉高木で、この赤い新芽は香りが強く食用
にもなるそうです。


こちらは、よく街路樹にも使われているトウカエデの芽吹きです。
0422なんばパークス14
カエデ科の落葉高木で、チャンチンと同じく中国原産の樹木です。
落葉樹が芽吹く頃の「色」には、ハッとするような色香を感じますね!


次は、花水木の広場に植えられた紅花のアメリカハナミズキの木です。
0422なんばパークス07

ハナミズキは、花が上向きにつくんで、ほんとは見上げるより上から
見た方が奇麗なんですが・・・。
0422なんばパークス08
でも、この花水木広場には一つだけ問題が・・・
それは、この広場が喫煙スペースになっているところです。

喫煙者を一箇所に集めたいというのは分かりますが、せっかくの広
場が、喫煙しない人にとって近づきにくい場所になっているのは、問
題ではないでしょうか?

小さな喫煙スペースを、分散して配置してはどうでしょうかね!


今年の3月9日に、春のに備えての準備(剪定)について書きました
が、このギンドロの木の剪定は如何なものかと思います。
0422なんばパークス12

次のサルスベリの木もそうですが、確かに成長も早く放っておけば大
きくなり過ぎる木だからかも知れませんが、もう少し枝を透かすとか枝
を更新するとか言う考えで、剪定できないものでしょうか?
0422なんばパークス13

私は、「なんばパークス」の緑はよく手入れ(管理)されていて、都心の
オアシスという形容にぴったりな緑を提供してくれていると思っています。

でも、生き物である植物を扱う以上、これからの手入れの如何がすごく
重要になってくる思います。

植物にあまり負担をかけないように、3年位をかけて枝を更新し、出来
るだけ自然な樹形を維持するような剪定方法を是非取り入れてもらい
たいと願っています。
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